一般社団法人 日本救護救急学会

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更新情報・お知らせ

2016/8/29
第2回日本救護救急学会学術集会(2016年11月20日(日)品川 開催)演題募集を締め切りました。NEW
2016/7/29
第2回日本救護救急学会学術集会(2016年11月20日(日)品川 開催)演題募集を8月29日まで延長いたしました。
2016/6/30
第2回日本救護救急学会学術集会(2016年11月20日(日)品川 開催)演題の募集を開始致しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
2016/5/1
【理事会開催のお知らせ】2016年5月13日(金)「ビッグパレットふくしま」にて理事会を開催いたします。各理事には個別にご案内を申し上げております。
2015/10/22
【学会会場にご注意下さい】剛堂会館(明治薬科大学)は東京都千代田区紀尾井町にございます。(東京メトロ:麹町駅より徒歩3分、永田町より徒歩5分)大学キャンパスとは異なりますので、十分、ご注意下さい。
2015/10/22
ランチョンセミナーが残り10席となりました。当日のお申し込みは満席の場合がございます。予めご了承下さい。
2015/10/16
【当日にご参加予定の皆様にご協力のお願い】ご参加のお申し込みはできるだけ事前にお済ませくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
2015/10/9
会場の関係上、事前登録は10月15日お申し込み、10月16日入金確認にて受付を終了いたします。事前登録をご希望される方はお早めにお手続きをお済ませくださいますよう、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2015/9/16
プログラムが一部変更になっております。また、事前登録はお早目にお済ませ下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
2015/8/31
第1回日本救護救急学会総会・学術集会 事前受付を開始いたしました。
2015/8/30
日本救護救急学会は一般社団法人化に向け法人設立の登記準備開始いたしました。法人準備が整い次第、改めて法人のご案内を申し上げます。
2015/3/16
日本救護救急学会設立記念シンポジウムを開催致しました!ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
2015/2/26
日本救護救急学会設立記念シンポジウムの開催時間が変更になりました。
2015/2/15
日本救護救急学会設立記念シンポジウム参加申し込みを開始致しました
2015/2/14
日本救護救急学会設趣意書を公開致しましたUP
2012/2/13
日本救護救急学会設立準備室ホームページを公開致しました。

第2回 日本救護救急学会 学術集会 開催のお知らせ


第2回 日本救護救急学会総会・学術集会

学術集会:2016年11月20日(日) 9:30〜17:00 

開催場所 品川シーズンカンファレンス (東京港区港南1丁目2番70 品川シーズンテラス3階)
大会長  野口 宏 (愛知医科大学 名誉教授))
大会テーマ 「ファーストエイドと救護救急体制の質の担保」

*第2回 日本救護救急学会学術集会 プログラム(予定)についてはこちらをご参照下さい。

*演題受付期間(受付を終了致しました。))


日本救護救急学会 設立趣意 


すべての国民がけがや突然の病気となった際に、如何なる状況、如何なる場所においても、互いの安全の確保し、適切な医学的な質の担保の下に適切な応急手当を受けることができることは我が国の喫緊の課題といえる。本学会はこれらの状況を鑑み救護・救急処置の研究や普及、さらに病院前の救護救急体制に関するメディカルコントロールにより、質の担保を行うことにより、国民の福祉の向上に貢献することを目的として設立された。
来る東京オリンピックなどの集客イベント、スポーツ大会などにおいてもその必要性はますます高まってきており学会設立の期は熟したと考える。

まず本学会の役割として、国民の福祉の向上という観点から、救急医療が開始される前の救護救急体制に着目しファーストエイドを実践する資格(プロバイダー)の位置づけを提案する。これまでファーストエイドは、日本赤十字社や全国の消防機関、様々な団体・組織によって普及され、個人の善意の元に行われてきたが、応急手当の内容や方法については医学的な観点からの議論は少なかった。しかし近年では心肺蘇生や応急手当も含め救急蘇生法の指針や蘇生ガイドラインにもその処置の根拠が示されるようになり、医学的な質の担保と体制整備が急がれている。特に、学校内の事故などからアレルギーによる生命危機に陥った際の職務上救護義務を有する者の行為と責務が求められるようになり、確実な応急手当の実施が求められる立場にある非医療従事者(自衛隊員、警察官、海上保安官、介護士、社会福祉士、ケアマネージャー、病院職員、学校教職員(養護教諭を含む)、保育士、駅員、警備員、ライフセーバー、登山ガイド、スポーツインストラクター、スキーパトロール、消防団など)が迅速に応急手当を行うための体制づくりが急務であると考える。さらに、この分野の専門医師による応急手当の質の担保のための教育や指示指導体制の整備、初期救護者への肉体的・精神サポート体制なども合わせて整える必要がある。

これらのことから、我が国のファーストエイドの在り方を研究し、救急車が到着するまでの救護救急体制の普及と実践につとめ、また医学的な質の担保を行い、最終的には国民の福祉の向上がはかれるように活動するつもりである。来る東京オリンピック・パラリンピックにはファーストエイドを実践できる多くのボランティアが必要とされる。本学会は医療資格を問わず、救急・救護の指導・実践を行う全てのものが参加可能である。
これを機会に多くの同じ志をもつ有志の本学会への参加をお願いしたい。

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