風俗で働くのにリスカは大丈夫?考えられるリスクや解決法を解説

風俗で働くうえでよく問題になるのが、目立つ傷跡やタトゥー、リスカ跡などです。あると採用に響いたり思うように稼げなかったりとハンデを背負うことになるからです。

なかでもリスカ跡は仕事柄病みやすいということもあり、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そしてリスカは、クセになってしまいやすいというのも悩みもの。

本記事では、リスカをしていて風俗で働くことのリスクや、稼げるようになるための対処法などについて解説していきます。

風俗で働くのにリスカはご法度?

風俗で働くうえで、リスカを含む目立つ傷跡があるのは大きなハンデになります。お客さんは身体の綺麗さも求めているからです。

妊娠線なら人妻店で通用しますが、傷跡はマイナスになることしかありません。

風俗は精神を病みやすい仕事ではありますが、できればリスカをきっぱりやめられるようになるのが理想でしょう。

リスカ跡があることで風俗で働けないということはないです。でも、多くのリスクがあることは覚悟しておくようにしましょう。

風俗嬢がリスカをすることのリスク

ここでは、風俗嬢がリスカをすることでどんなリスクが生じるのかについて解説します。確実に働きにくくなってしまうので、よく理解しておきましょう。

採用される店に限りが出てくる

風俗求人サイトを見ていると、「傷跡OK」といったお店を見かけることがあるかもしれません。

単価が安めのお店では、割とリスカ跡があっても受け入れてくれることが多いです。お客さんもそこまで質の高い女の子を求めていないからです。

でもランクの高い店を狙うなら、リスカはほぼ確実にNGと考えておきましょう。ルックスやスタイルが良くても、それだけで採用されなくなってしまいます。

また、単価が安くても厳しい大手グループ店だと不採用になることも。

結果的に、働けるお店の範囲を自分で狭めてしまうことになってしまうのです。

単価や出稼ぎ保証に関わってくる

前述の通り、基本的にリスカ跡があっても採用してもらえるお店は単価が安いです。これはどの業種でも共通と考えておきましょう。

せっかく高級店で働けるスキルやルックスを持っていても、リスカ跡ひとつのせいで断られてしまうケースがほとんどなのでとてももったいないですよね。

また、出稼ぎで保証額を決める際も、リスカ跡があると相場より低く設定されてしまう可能性があります。隠していっても、もし働く前にバレてしまったら保証カットになることも。

お客さんに不快な思いをさせてしまう

世間一般では、「リスカをしている女の子=精神が病んでいる」と認識されています。それは実際にリスカをしている自分自身でもわかっていることでしょう。

傷跡の見た目ももちろんですが、一緒にいて「この子大丈夫かな?」とお客さんに思われてしまう原因になります。不快とまではいかなくても、あまり気分がいいものではないでしょう。

お客さんも、病んでいるのがはっきりわかる女の子よりも元気で明るい女の子を指名したいと思うのが普通です。指名本数にも関わってきてしまうので、稼ぎにも大きく影響を及ぼします。

リスカをしていても風俗で稼ぐ方法

リスカは風俗で働くうえで大きなハンデとなると解説しましたが、それでも稼げるようになる方法はあります。どうしてもリスカが辞められなくて悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

全裸にならないお店で働くのもアリ

オナクラやエステなど、脱がなくてもある程度高収入を稼げる業種で働くのも選択肢のひとつです。

脱ぎ系のオプションがある場合はお店に事情を話してNGにしてしまえばOK。お客さんに傷跡を見られることはありません。夏場も薄手のカーディガンを「日焼け対策なんだ」と言って着てしまえば不自然ではないでしょう。

また、エステは癒やしメインなので部屋を暗くすることが多いです。よって、脱いだとしてもリスカ跡が目立ちにくいのがポイントです。

さらにマッサージ中はお客さんもうつ伏せになっているので、他の業種と比べてずっと自分を見られるということがないので働きやすいですよ。

傷跡はしっかり隠して出勤する

もし出勤日前にリスカをしてしまっても、傷跡をそのままにして出勤するのは絶対に控えましょう。少し手間にはなってしまいますが、傷跡隠しは欠かさないようにしてください。

生々しい傷跡を見て、引いてしまうお客さんがいることもあります。下手するとクレームの原因にもなりかねないでしょう。

クレームが入ったと知ると、さらに精神が病んでしまって悪循環になってしまいます。またリスカをしてしまう原因にもなるかもしれません。

隠し方については色々と方法があるので、後ほど解説していきます。

精神が安定しないときは休む

リスカをしてしまう原因は、「精神的に落ち込んでしまっているから」というのがほとんどなのではないでしょうか。

風俗で頑張って稼いでいくなら、できればリスカ卒業を目指すのが理想です。

心療内科を受診したり、精神的に不安定なときはゆっくり休むなどして心の健康を保てるよう努力できるといいですね。無理して出勤すると接客にも影響が出てしまいます。しんどいときは休みましょう。

どうしても耐えられないときは、信頼できる人に話を聞いてもらってストレスを溜めないようにしていけるといいですね。

リスカ跡を隠す方法は?

肌の疾患や傷跡で悩んでいる人は多いです。なので、そういった方たちの悩みを解決するグッズは数多く売られています。もちろんリスカ跡にも使えるので、活用してみてくださいね。

市販の塗り薬で隠す

ドラッグストアで普通に買える塗り薬で隠す方法です。比較的に傷の範囲が狭く、そこまで深くないなら市販薬で十分隠せるでしょう。

商品名を挙げると「アットノン」や「ケロコート」などが傷跡隠しに有効的です。

毎回出勤のたびに使うことになるので、まとめ買いしておくようにしましょう。もし出勤中に取れてきてしまってもいいように、仕事にも持っていくようにすると安心です。

コンシーラーを塗り込む

メイクで使うコンシーラーだとすぐに落ちてしまったり、完全に傷を隠しきれなかったりする可能性があります。なので、特殊メイク用などプロが使うコンシーラーを使うのがおすすめです。

色味が合っていないと不自然になってしまうので、よく見て購入するようにしてください。できれば舞台用のグッズの専門店などでタッチアップできるといいですね。

あとは、シャワーを浴びても落ちないウォータープルーフ仕様になっているのは絶対条件でしょう。なるべく傷跡をこすらないようにするのもポイントです。

こちらもいつでも塗り直せるよう、仕事道具と一緒に必ず持っておきましょう。

ファンデーションテープを使う

タトゥーなども隠せるファンデーションテープ。見た目も自然で取れる心配もないのでかなりの便利グッズです。

傷跡の範囲が広かったり、深かったりする場合はこれ一択と言っても過言ではないでしょう。

普通のドラッグストアでは売っていないことが多いので、ドン・キホーテや通販で大量買いしておくのがおすすめ。人気商品なので、見つけたら買っておくようにするのが正解です。

まとめ

リスカ跡があると、風俗で働くうえで色々と不利になってしまうことが多いです。

なるべくリスカを辞める努力ができるように、自分なりにメンタルケアをしていくことが大事だと言えますね。

リスカ跡が消えてきて目立たなくなれば、隠す必要がなくなったり、ランクの高いお店も狙えるようになったりといいこと尽くしです。

プライベートでも、着られる洋服の幅が広がったり温泉に気にせず行けたりとメリットがたくさんありますよ。

リスカ卒業を目指して、高収入を狙っていきましょう!

風俗のお仕事でお悩みはありませんか?

「風俗のお仕事を始めてみたいけど、不安で一歩踏み出せない…」
「今のお店で全然稼げていないから、稼げるお店を知りたい…」
「出稼ぎに行きたいけど、どこのお店にすれば良いのかわからない…」

ナイトワークのお仕事はなかなか稼げるお店や良いお店を自力で探すのは難しく、下手な情報を掴んでしまうと非常に損をしてしまうような業界です。

ナイトブックでは、全国にあるナイトワークのお店と提携をしており、それぞれのお店において「どこが稼げるのか?」という情報を熟知しています。

「Twitterにいるスカウトマンは信用できない」
「求人情報も行ったら違うことを言われて信用できない」
「もっと稼ぎたいけど、どうすれば良いのかわからない」

などわからないことやお仕事の相談はぜひ、下のボタンからLINEへ相談してみてください!数千人以上が利用しているため「あなたに合ったお店」をご提案します!

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>ナイトワークのお仕事の相談を受け付けています

ナイトワークのお仕事の相談を受け付けています

ナイトワークのお仕事はなかなか信頼のできる情報を掴むのが難しい業界です。中には人を騙そうとしてくるような人もおり、しっかりと稼げる情報を掴むには労力がいると思います。ナイトワークのお仕事を相談できる方がいない方は是非ご連絡ください。しっかりと対応し、あなたが稼げるようにサポート致します。

CTR IMG